慌てるな!御得な物件には必ず理由がある。

損をしてまで他人に不動産は貸さない。

最もメジャーな賃貸といえば不動産です。アパートやマンションを借りる際に行うのは賃貸借契約です。近頃は不動産を借りるのも容易になり、敷金や礼金がいらない0(ゼロ)物件が増えています。ここで気をつけなければならないのは、良い物件であれば大家が不利をしてまで貸すことはないということです。良い物件であれば高くても借りたいもの、0物件と言うことは御得にしないと借りてもらえない理由が必ず存在しています。借りてもらえない理由には様々ありますが、借り主側が承諾していれば何の問題もなく御得です。

契約をする際は、必ず証拠を残す。

0物件でも安い理由を借り主側が承諾していれば何の問題もないと言いましたが、貸主や賃貸仲介業者が不利益になることを率先して話すとは限りません。不動産を借りる際は、事故物件(瑕疵物件)でない確約をとり、テープレコーダーに証拠を残すことが重要です。その際、あえてテープレコーダーを相手方の見える位置に置いておくことが重要になります。日本人は人の嫌がることや争いごとを避ける傾向にありますが、証拠保全はお互いにとって水掛け論に陥らないために有力な手段です。テープレコーダーを相手方の見える位置に置くことは、双方の不正を抑止することに繋がります。

情報は自らの脚を使って集める。

土地など不動産は、大家や不動産屋が生まれる前からあります。そのため大家や不動産屋が知らない瑕疵もあり、安心な生活を過ごすためには、近隣の方から情報を得ることも必要です。地名には歴史に由来したものもあり、池や沼が付く地名では過去に池や沼があり、地盤沈下などの恐れがあります。大きな図書館には古地図があるので、それから土地の歴史を知ることもでき、どこの町でも神社仏閣はあるので、そこへ行けば大凡の歴史は推測できます。ネット社会では容易に情報を入手できますが、不動産屋のみの情報を鵜呑みにしないことを心掛けましょう。

札幌の賃貸マンションは、高級タイプの物件が多数存在しており、上質な住環境を確保してワンランク上の暮らしを実現できます。